映画『ハピネス』最新情報

2024.01.12
最新情報

高校の美術部の活動を通して出会い、お気に入りの画集を見たり、好きな絵画の話をしながら次第に惹かれあっていく2人の初々しい表情をとらえた場面写真が解禁!

公園のベンチで画集を開く由茉と、それを見つめる雪夫。
高校の美術室でデッサンの手を止めて談笑する2人。
キラキラと輝く時間のなかで、互いの恋心を募らせていく心温まるシーンになっている。


心臓の病気のために、医者から余命1週間と宣告された由茉。
残された僅かな日々を悲しみに暮れて生きるより、愛する人と自分らしく生きる…。
「今までどおり、キミと一緒に笑顔で過ごしたい」
彼女のその言葉に、雪夫は最期まで寄り添うことを決意する。

併せて、2人を見守る家族たちの写真も解禁。

悲しくて、最高に幸せな7日間のラブストーリーにどうぞご期待ください。

2024.01.11
最新情報

7日後に消えてしまうキミは、世界で一番輝いていた―

雪夫と由茉の切なさ溢れる”胸アツな壁紙”(スマートフォンPC対応)特典付き前売券が
1月12日(金)より発売開始!

■ムビチケ前売券(オンライン)  
※一般1,600円

※ムビチケカードの発売はございません。

2023.12.13
最新情報

窪塚愛流・蒔田彩珠が主演を務める映画『ハピネス』の原作、嶽本野ばらによる小説「ハピネス」のコミカライズが、本日より電子コミック雑誌「ベツフラ」(小学館)にて連載スタートとなりました。

12月13日配信の「ベツフラ22号」に、第1話を掲載。
作画:崔トウヤ 原作:嶽本野ばら(小学館文庫刊) 構成:小出真朱

©︎崔トウヤ/小学館

悲しくて、最高に幸せな7日間のラブストーリー
「私ね、あと1週間で死んじゃうの――。」恋人の突然の告白からはじまった“ふたりの7日間”は、悲しいけれど、幸福と愛に満ちあふれた、かけがえのない奇跡だった――。
残り少ない日々を命の限り輝かせようとする少女と、そんな彼女の夢を全力で支えようと奔走する少年とが繰り広げる純度100%のラブストーリー。
コミカライズを読んで、映画の公開をお楽しみに!
映画『ハピネス』2024年5月17日(金)より 全国公開

 

2023.12.07
最新情報

注目の2人の若手俳優 窪塚愛流・蒔田彩珠が主演を務める、嶽本野ばらによる同名小説の映画化『ハピネス』の公開日が2024年5月17日(金)に決定!
この度、特報映像&ティザービジュアルが解禁となりました。

「私ね、あと1週間で死んじゃうの」
特報映像の冒頭は、衝撃的な言葉を雪夫に告げる由茉の台詞から始まる。辛い顔をせず自らの決心を振り絞って伝えられた言葉とは対照的に、大きな動揺を見せる雪夫。自分に出来ることは何かと悩みつつも、「自分らしく生きたい」という由茉の願いを叶えるため、彼女に寄り添い続けることを決意する。
「好きなお洋服を着て、好きなものを食べて、大好きな人と一緒にいたい」残りわずかな日々を悲嘆に暮れて生きるより、笑顔で「自分らしく生きること」を選んだ由茉と、その願いを叶えるため奔走する雪夫の、悲しくて、最高に幸せな7日間のラブストーリーが綴られる。

ティザービジュアルも解禁!
ティザービジュアル
ティザービジュアルでは、雪夫と由茉が互いに見つめ合う横顔に添えられた「7日後に消えてしまうキミは、世界で一番輝いていた―」というコピー。由茉に寄り添い見守る雪夫の愛情溢れる一言に胸が熱くなること必至のビジュアルです。

超豪華共演陣も明らかに!
物語に彩りを添える。由茉のために明るく振る舞う弟・雪夫を案じる姉・月子を演じるのは、「舞妓さんちのまかないさん」「家庭教師のトラコ」の橋本愛。余命わずかと宣告された娘への思いに押しつぶされそうになりながらも、それでも娘の幸せを願う由茉の母・莉与を演じるのは、『映画 ビリギャル』『ハナレイ・ベイ』の吉田羊。そして妻の莉与とともに、娘のやりたいことにそっと背中を押す由茉の父・英生に、「One more time, One more chance」「セロリ」など数々のヒット曲を持つシンガーソングライターであり、篠原監督とタッグを組んだ『月とキャベツ』『影踏み』をはじめ、数多くの作品で俳優としても活躍する山崎まさよしの参加が決定。

残り少ない日々を命の限り輝かせようとする少女と、そんな彼女の夢を全力で支えようと奔走する少年とが繰り広げる純度100%のラブストーリー。そして2人を見守る家族の温かい愛情あふれる感動の物語に是非ご期待ください。

©嶽本野ばら/小学館/「ハピネス」製作委員会